こんにちは。京橋の完全個室リラクゼーションサロン「カスターニャ」のセラピスト、仙石です。朝晩はずいぶん過ごしやすくなりましたね。それでも昼間はまだ汗ばむ日があって、着るものに迷う季節になりました。
この時期、施術中によく伺うのが「なんだかだるい」「しっかり寝たはずなのに疲れが残る」というお話です。
だるさは、気温差からきていることが多いです
夏の終わりから秋の入り口にかけては、一日のなかの温度差がぐっと大きくなります。朝晩は涼しく、昼間はまだ暑い。体はそのたびに「温めよう」「冷まそう」と切り替えを続けているので、思っている以上に働きづめなんです。
夏のあいだに冷房でためこんだ冷えが、ここへきて表に出てくることもあります。はっきりどこが痛いわけではないけれど、なんとなく重い。眠りが浅い。そんな日が続くのは、体ががんばってくれているサインだと思ってあげてください。
おうちで、今日からできること
まずは、首元を冷やさないこと。薄手のストールを一枚持っておくだけで、朝晩の冷えをやわらげられます。首の後ろがあたたかいと、肩まわりの力もふっと抜けていきます。
夜は、シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがおすすめです。そして布団に入る前に、いちど大きく息を吐いてみてください。吸うことより、吐ききることを意識すると、体が休むほうへ切り替わりやすくなります。
朝は、起きたらまずカーテンを開けて、少しだけ光を浴びる。それだけで一日の始まりが変わります。むずかしいことは、ひとつもいりません。
呼吸が浅いな、と感じたら
気を張る日が続くと、胸のあたりや鎖骨の下がかたくなって、呼吸が浅くなりがちです。ご自分ではなかなか気づきにくく、ゆるめるのもむずかしい場所です。
カスターニャのデコルテケアは、首から鎖骨、胸のあたりまでをやさしくほぐしていきます。ここがゆるむと、自然と息が深く入るように感じられる方が多いんですよ。ヘッドスパやボディケアと組み合わせて、「今日は上半身をゆっくり」という受け方もできます。
完全個室ですので、まわりを気にせず、ゆっくりとお休みいただけます。
無理をためこむ前に
季節の変わり目のだるさは、「そのうち慣れるから」と見過ごされがちです。でも、こういう時期にこそ、何もしない時間をひとつ用意してあげると、あとがずいぶん楽になります。
京橋にお越しの際は、どうぞ気軽に、体をゆるめにいらしてくださいね。お待ちしています♪
